携帯電話販売店に私服の警察官が訪れ、電話機の無償交換を求めた際、店員をどなるなどして
約8時間にわたり居座った上、通報で駆けつけた同僚も、顔見知りの警察官の身元を隠そうと
していたことが21日、分かった。
警察官は、北海道警釧路署の男性署員(32)。
同署幹部は店に謝罪したが、「事実は把握しているが、調査中」として氏名などを公表していない。
この署員が居座った釧路市内の携帯電話販売店の経営者(32)によると、署員は
18日午前11時ごろ、私服で来店し、「電池の持ちが悪い。新品に交換しろ」とどなった。
署員はいったん引き揚げ、午後2時半ごろ、再び来店したが、携帯電話に保存していた写真
などのデータを移すことができなかったことから、「まだできないのか」などと激高。
さらに声を荒らげたため、他の客は帰ってしまったという。
<参照 読売新聞>
警察官に警察官が甘いのは今までもあったが、やはり身内を庇う体質ってあるでしょうね。
この警察官、こういうやり方が犯罪になるという意識がなかったのかな。
威力業務妨害をはじめ、恐喝などと言われても仕方がないことをやっている。
やくざ顔負けですね。
携帯電話10年以上使用で脳腫瘍リスクが高まる!? ヨーロッパ5カ国調査で指摘されるも、
日本は企業が安全宣言を発表。
10年以上の使用でガンのリスクが高まるととしたら一番影響が大きいのは小中学生だ。
携帯電話の発ガン性に関するヨーロッパ5カ国の調査で、10年以上使用すると脳腫瘍リスクが
上がるという結果が出た。先月公表されたこの調査結果を受け、スウェーデンやドイツ政府は、
頭に浴びる電磁波を低くするように、との勧告を出している。
今後、携帯電話が原因で脳腫瘍になる人が増加するかも知れない。。。
ソフトバンクの報告書
2002年11月から3社共同で進めていた実験で、人間の細胞に電磁波をあてて、ガンの原因と
なるDNAの切断をはじめとするさまざまな細胞や遺伝子に異常が起こらないか調べたというものだ。
その結果、国の基準値の10倍の電波をあてても、細胞での影響は確認されなかったという。
「携帯電話基地局からの電波の安全性について改めて検証できたといえます」
「電波が細胞構造や機能に影響を与えてがん化するかもしれないとの主張を否定する科学的
証拠の一つになるものです」と結論付けた。
例えば、夫や妻、恋人などを監視したい場合に携帯の中に分からないように
潜んで、相手の電話や、メールなどを監視して、発売もとのサーバーに転送して
保管し、ソフトを仕込んだ者が、そのサーバーに接続して情報を見れるという
サービスだそうだ。
これによって、恋人、夫、妻などの携帯電話の内容がわかり相手を監視できるという
ことなのだ。
浮気の証拠をつかんだり、子供の行動を監視できたりすることで、人気を集めている
らしいが、携帯の持ち主にとっては、ソフトの存在も分かりにくく知らないうちに、他人に
監視されていることになり、怖い事である。
また、悪用するのも簡単にできるようで、問題になりつつある。
なので、これは「トロイの木馬」のような、ウイルスソフトにあたるとしてウイルス対策
されることになった。
世の常かも知れないが、どうしても他人の行動が気になるのでしょうね。
特に近しい人は、相手の事を自分が知らねばという気持ちがつよくなるのでしょうね。