KDDI株式会社と沖縄セルラーは
「EZ待ちうた」の利用者数が3月26日に100万人を突破したと発表した。
「EZ待ちうた」とは、自分のauの携帯電話に電話をかけてきた相手に聞こえる
呼出音が、自分の好みの音楽やタレント・アニメキャラクターの声などに設定できる
サービスであり、2005年2月よりサービス提供を続けている。
電話をかけてきた人一律に同じ曲目を聴かせるばかりでなく、特定の相手や日時・曜日に
より聴かせる曲目を各々別に設定したりすることも可能なのだ。
また、携帯電話 に加え、KDDI、NTTなどの固定電話サービスからau携帯電話に電話を
かけた人にも「EZ待ちうた」を聴かせることができるので便利である。
現在、au携帯電話における「EZ待ちうた」の対応サイトは60サイト で、最新J-POPを
中心に約6万曲を楽しむことができるそうだ。
統合型携帯端末管理(iMDM:Integrated Mobile Device Management)
イー・モバイル株式会社(以下イー・モバイル)がネットワーク上でファームウェアの無線
(OTA: Over-The-Air)更新および構成管理を行うために統合型携帯端末管理を始める事を
表明した。
ADSLのイー・アクセスの子会社でイー・モバイルが携帯電話サービスを提供を開始。
1.7GHz帯での参入。
2007年3月31日、東名阪でデータ通信サービス開始。
2008年音声通信サービス開始。当初は主要都市圏外はNTT DoCoMoとのローミングで対応。
2010年全国展開予定。
MDMを例外処理から日常業務処理へ転換することが可能になる。
イノパスのiMDMソリューションを採用したと発表しました。
今回の導入は、診断、セキュリティ・アプリケーション、ソフトウェア管理など将来の拡張
に対する備えとなるものだ。
新規に携帯電話事業に参入するために統合型携帯端末管理を強化する方針だ。
先に開始される高速データ通信サービスはかなり注目されているサービスだ。
「携帯電話の有害情報から子どもを守ろう! 大作戦」の実施
~有害サイトアクセス制限サービス (フィルタリングサービス) の普及に向けたPRイベントの開催について~
社団法人電気通信事業者協会
株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ
KDDI株式会社
ソフトバンクモバイル株式会社
2007年3月22日
社団法人電気通信事業者協会および携帯電話事業者3社 (NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイル) は、出会い系サイト等の子どもたちに見せたくない有害サイトへのアクセスを制限する「有害サイトアクセス制限サービス」(フィルタリングサービス) の普及啓発のため、インターネットの適正な利用の推進に取り組んでいる東京都青少年・治安対策本部と共同でPRイベントを以下のとおり開催いたします。
本イベントにおいては、有害情報から子どもを守るための相談などをお受けするほか、子ども向け携帯電話の端末を展示し、「有害サイトアクセス制限サービス」(フィルタリングサービス) などのデモンストレーションを行います。
●1. イベント名称
「携帯電話の有害情報から子どもを守ろう! 大作戦」
●2. 開催日時
平成19年3月30日 (金) 12時から19時まで
31日 (土) 10時から17時30まで
●3. 開催場所
新宿駅西口広場イベントコーナー
●4. 主催および後援
主催 社団法人電気通信事業者協会 (NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイル)、
東京都青少年・治安対策本部
後援 総務省、文部科学省、警察庁、(財) インターネット協会
共催 アルプス システム インテグレーション (株)
●5. 内容
有害サイトアクセス制限サービス (フィルタリングサービス) をわかりやすく紹介
有害サイトアクセス制限サービス (フィルタリングサービス) に関する相談会の実施
子ども向け携帯電話の展示及びデモンストレーション
有害サイトアクセス制限サービス (フィルタリングサービス) に関するアンケート調査の実施 (回答者には粗品を進呈) など